テイジンは、世界的なプロバイオティクスのリーディングサプライヤーであるChr. Hansen Holding A/S(クリスチャン・ハンセン社)と、日本における健康食品用途および育児用調製粉乳用途へのプロバイオティクス原料の販売代理店契約を締結しています。

 

一般的な乳酸菌にはない特殊な繊毛を持ち、腸内で高い吸着力を発揮します。そのため、胃酸などの強酸性も耐え優れた耐酸性を持ち、腸の奥まで生きたまま届きます。乳酸菌LGGは、乳酸菌の中でも論文掲載数が多く、研究が進んだ品種です。

※「LGG」はクリスチャン・ハンセン社の商標です。

●Point1 耐酸性で生きたまま腸に届く

乳酸菌は口から摂取した場合、胃酸のような強酸性の中を通って、腸まで届かせる必要がありますが、乳酸菌LGGは耐酸性を持っており、生きたまま腸まで届くというデータがあります。

標準条件と比べて酸性条件や胆汁が存在する条件でも菌のコロニーの数が大きく変わらないことから、優れた耐酸性を持つことが分かります。

※CFU(Colony Forming Unit/コロニー フォーミング ユニット):菌検査の結果に使用される単位で、菌を培地で培養したときに、できたコロニー(集団)数のこと。
例)1億cfu/ml:1mlの試料で培養したとき、1億個のコロニーが出来る

●Point2 乳幼児から高齢者まで、安心な乳酸菌

250報以上のヒト臨床試験論文に掲載され、乳幼児や高齢者、妊婦など幅広い年齢層に安心してご利用いただけます。

●Point3 特殊な繊毛により高い吸着力を発揮

一般的な乳酸菌にはない特殊な繊毛を持っています。繊毛を持つ事により、高い付着率を持ち、腸内で長い間働きます。